みさこらむ 10月
「飛雄馬と処女と栗の渋皮煮」

まえ とっぷ つぎ

時候の挨拶(10月)

やだやだやだ、やだーっ!一年中セミが鳴いてないとやだー。毎日暑くないとやだー。

皆さんお元気ですか。10月です。自分は真夏の子なので10月からは冬眠に入ります。また来年の夏に逢いましょう。アディオース!・・・嘘です。スイマセン、あめくださ〜い!

ニューヒーロー I田さん。

最近、ポジにI田さんN野さんという現代版『巨人の星』を再現していらっしゃる方がおられます。

I田さんが星一徹、N野さんが飛雄馬という関係でしてN野さん麻雀養成ギプスをさせられていて左手は常に背中にまわっており口答えもせず「ハイ、ハイ」と返事をしている姿を皆、飛雄馬の姉の様な気持ちで見守っています。

I田さんといえば、この間同卓した時に私が發・中と鳴いているのにメガトン級の破壊力で白をブッタ切るという剛気な方です。
ビックリしてI田さんの顔を見ると、おでこに『無視。お前はすでに死んでいる。』と書かれていました。
ピンポーン(大正解)。みんなニューヨークへ行きたいか〜、お〜っ。

私はただヘラヘラと笑うだけの生き物と化してしまいましたが、そんなことではいけません。
そういう事すると帰り道に後ろから刺され・・・いやいや、店長さんから爆乳アタックをお見舞いされますよ。
(あ、それだとサービスになっちゃう)

何たって店長さんのバストサイズは・・・じゃなかった、何故ならその卓には店長さんが手塩にかけて育てているかわいい麻雀教室の生徒さんがいたからです。

それなのに、いきなり目の前でそんな物見せられたら
(何かちょっとエロい感じが・・・)
この先どうなっちゃうの?まるで初デートの初キッスなのにむりやり歯をこじあけられて舌をねじ込まれる様な、しかもそれが当たり前だと思っちゃう様な、まだ処女なのに仕草はあばずれみたいな(ああっ一体何書いてんの?私っ!)・・・・・とにかくそう言うことです。


常識的テーマ「食欲の秋」

・・・・・オホン!え〜このままでは私の人格を間違って解釈される人がおられると思いますので後半は常識的にいきます。

皆さん『食欲の秋』です。(唐突すぎる・・・)栗の季節ですね。
友達が2年位前から「栗の渋皮煮」という料理をこの季節になると作っています。
最初に作った時はすごく上手に出来たらしく、もう一度作り、出来上がった頃に知り合いの人が訪ねてきたのでお土産に持たせ、その人が帰った後に味見してみると不味かったそうです。
しかし今となっては「前回は上手に出来たんです〜」などと言い訳することも出来ずモヤモヤしていた事がありました 。

私も時々あります。それは、靴下・Tシャツ・下着等をまとめて買ったのを連日着ているときです。
「皆様、このシャツは昨日と同じ物ではありません。まとめ買いした他のシャツです。洗濯もしております。」
と書いたカードを首からかけて歩きたくなる位です。
・・・とか何とか書いていますが、冬場になると汗をかかないのをいいことに、バレない様な時は昨日のシャツを「ま、いっか」と着ていたりもする常識人でもあります。


そ〜いえば、よちみさんがねぇ〜〜

我が『歩痔死四(ぽじしょん)レディース』の初代総長であられるK田さん(通 称:インパチのヨシミ)が御自慢のサラサラロングヘアーを40・ほど切られましたが、以前より色気と凄味が増され、そんな総長の下で特攻隊長をやらせて頂けて本当に光栄です。
それではまた11月にお会いしましょう。押忍!

まえ とっぷ つぎ