みさこらむ 6・7月
「誤ポンと巨乳と悲劇のかきあげ」

まえ とっぷ つぎ

夢ネタで合併号の言い訳。

6月分を提出し損ねたので7月分と合併で書き直しました。ど〜もすみませんでした。

早速ですが夢を見ました。
パパイヤ鈴木と石塚の間で「川」の字になって眠りました。

どっちを向いて寝返りを打てばよいのか迷いました。

そして場面は変わり、コタツの上で麻雀をしました。
しかし配牌を取ると、
牌には小説の題名が
「○○○○ 第○巻」
などと書かれています。(こんな感じの牌かな?→)
当然同じ本の名が書かれた牌がでるとポンできます。
2巻がでると1巻と3巻でチーできます。
私は3巻がでたのでポンをしました。

すると後ろで見ていたポジの社長さんが「いまのは誤ポンですね」というのでよく見てみると3巻・3巻・4巻で鳴いてしまっていたようです。
しかしそのすぐ後に「あ、やっぱり今のは誤ポンではありませんでした。失礼しました」と訂正されたので、今一度確かめてみると、
4巻だと思っていた牌が
「3・4巻合併号」と書かれていました。

ここでひとつ(知らないくせに)W杯ネタなどを。

今、日本はどこを向いてもサッカー一色ですが、私は話についていけません。

「ふぉわーど」
とか「みっどふぃるだー」とか何が何だか解りません。
「ベッカム様」などと書かれたスポーツ新聞の見出しにも首をかしげ、
「私的にはベッカム様よりトッティ様が良い」という友人の言葉にも共感するほどの資料が無く、黙々と聞き流しています。

私の母でさえ、日本のトダという人とアルゼンチンの

伴宙太じゃなかった「ばちちゅちゅーた」
う〜ん何かちが〜うが、とにかくその人がかっちょええと言っていたのに。

でもね、たまたま見たウルグアイの試合で20番の
「れこば」(当て字するなら「麗虎馬」って感じ?)っつー名前の人がパッと見た目、

出っ歯で立川談志をロンゲにしたような感じなのに、
もしも「付合ってくれ」って言われたらオーケーしちゃうかもしれん、
と思うくらい試合はとてもイカしたプレイで、
あぁ、本当に人間カオじゃ無いんだなって思いました。


夏!海!巨乳!

さて、そろそろ夏に向けてジワジワと暑くなってきましたが、
私は夏人間なので暑くなると
梅雨時のカビの様に生き生きとしてきます。
当然、海で泳ぐのも大好きです。

ところが知り合いの男性は、どうしても私の水着姿が想像出来ないというのです。

無理やり想像すると海パン姿になるそうです。
ってナメとんのか!

そういえば2年位前に海水浴に行った時、
水色のビキニを着た女の子が「たわわになった」という表現があまりにもピッタリな巨乳でビーチの視線を独り占めしていました。

それのしても
アノおっぱいの中には一体何が入っているのだろうか?
とっても不思議。
あの女の子場合はカスタードクリームでも詰まってそう。

んでもってポジの店長さんのは「にごり酒」とかが入ってそう。

「ひだりのちちにはサケ〜がある〜。みぎ〜のちちにはツマミがある〜。」って歌にもあるように。


下ネタと麻雀の禁じられた関係。

この間、久しぶりにM像さん、T待さん、I田さんという濃いメンツで卓を囲みました。
私もいつもより緊張しつつ真剣に(普段はテキト〜にやっている訳では無い。)打っていたのですが、
T待氏が居たせいか後半から
下ネタ大会となり、
一応は紅一点の自分がセクハラの対象になっている筈なのですが一緒になって下ネタを返しているので、
エロを考えつつも真剣に麻雀を打たないといけないという過酷な状況でした。

はっきり言って女性が私でなければ3人は訴えられてとっくの昔に死刑になっていた筈だ。ふふ、アンタら命拾いしたな。

しかしひとつ気がかりだったのは、隣の卓にDIOのS木さんがおられた事です。
あの方に私の間違ったイメージを植え付けてしまった事が残念でなりません。
いやいや下ネタを言っていたのに、それが本当の私だと思われては心外です。
S木さんの中での私の清楚なイメージがガラガラと崩れていったのではないでしょうか。とても心が痛みます。


仰天!平戸の夜の物語。

私はポジに行く途中によくゲーセンに寄ります。
以前はUFOキャッチャーなどはしたこともありませんでした。

思い起こせば小学生時代に「インベーダーゲーム」というのが爆発的に流行り、
大人も子供も皆一度位はやってみたのではないかと思われますが、
それすらしたことが無いという程そんなものに興味の無かった私が何故いまゲーセンなのかと言うと、
それは単に
「アフロ犬」のグッズがほしいからです。

そんな私が以前、平戸に行った際にホテルから夜の散歩に出かけると
「この町のメインストリートわずか数百メートル〜♪」とH田S吾の歌通りの街(?)でして、
少し歩くとゲーセンのような建物があったので中に入ってみると、
薄暗い中に手前にビリヤードの台が2つあり、その奥にゲーム機が置いてありました。

しかし客は自分達以外に1組のカップルだけで、そのカップルが遊んでいるゲーム機以外は電源が入っていません。
この店はもしかして店員さんに遊びたいゲーム機を申告しないと電源を入れてもらえない

「地球にやさしい節電のゲーセン」なのかとマジで思いました。

「出ようかな」と足を出口に向けようとした時、
1つだけ電源が入っている機械があったので見てみると、
それはよくあるドーム型をしていて、その中をグルグル回っている景品をショベルの様な物ですくって取るというものでした。

しかし普通は中の景品はお菓子やおもちゃだったりします。
そのゲーム機も例に漏れず景品はお菓子だったんですが、
何故かキャラメルや飴玉と一緒にスティックタイプの
チーズカマボコ(通称:チーカマ)がバラバラと混じっていたので度肝を抜かれました。

もしかして他にも
干物や納豆など凄いものが入っているのではと見ましたが、その様なものはありませんでした。

この様な摩訶不思議な体験をして平戸の夜はふけてゆきました。


新鋭王座、ブルーストームM田くん。

最近、というか6月のポイントランキングのボードの中をせわしなく動いているM田Y介氏について書いておこう。

彼は27歳、その昔寮のご飯でゴキブリ入りのかき揚げに遭遇したという貴重な体験を持つパチンコ好きな茨城ボーイだ。
(しかし
西日本のパチンコ屋は電圧の違いでなかなか勝てないと自分に言い聞かせているお茶目さん)

そして、ノーレートでも刺されそうな大胆な麻雀は避けて通りたいと考える期待のニューフェイスだ!(う〜ん、我ながらホメすぎだな)

気難しそうな風貌とは裏腹に気さくな人なので皆、彼に会ったら

「かき揚げでも食いに行きましょう」
と声をかけてみよう。彼も涙を流して喜ぶだろう。


実はぽじでは彼一人。

この前メンバーのNべちゃんが「俺は酒もタバコもやらないからね」と言っていたので
一瞬「偉い!」と思ったのですが、
他の人が
「でもNべちゃんは競艇には行くんだよね」とボソッと呟いたのを聞いて心の中で前言撤回しました。ふ〜危うく騙されるところだった。

そんな訳で来月は遅れないよう気をつけます。それでは8月にお会いしましょう。
よ〜し、今日の晩ご飯はかき揚げだ!

まえ とっぷ つぎ