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【ソーメン その魅力を語る】
7月の終りに店長さんの城(3LDK)で
『第1回ソーメンパーティー』(略してソーパー)を開きました。
参加したのは無類のソーメン好き3人と
ソーメンはさほどどうって事ない3人の計6人です。
私は結局ソーメンを食べなかったのですが
一体何束のソーメンを茹でたのかわかりません。
ソーメンが出来るや否やハイエナの様に群がり、
5分と経たないうちに器には水と氷しか残りません。
皆、常に口からソーメンが出ていくのか入っていくのか解らない状態で
(多分、すすっている途中で既に箸はソーメンをゲットしに行っているものと思われる)
店長さんなんかドングリをホッペ一杯に詰め込んだリス状態で
深夜の通販に出てくる“驚異の吸引力の掃除機”並にズゾゾゾーッとすする様は、
女の子がそんな食べ方していいのか?と感じる位凄まじかった。
おまけに白いソーメンが地黒の肌に映えて美しいM田Y介など
「ソーメンはちょっとなぁ・・・」などとあまり乗り気ではなかったくせに、
砂漠でオアシスを見つけた様に飛びつき
終いには「あー!この調味料じゃまだ!」と言って
目の前にあった調味料を移動させていた。
ソーメン以外に食べ物が無かったとはいえ、
突如として人を豹変させるソーメンという食べ物は一体何なんだ!
こいつらにとってソーメンは麻薬なのか?!
その内「ソーメン」は世界を制してしまうのか!
冷麺派の奴は絶滅してしまうのか!
とかは考えなかったけど皆が食べてる姿を見て
「オイラはビールだけでいいや、それにしてもトビなり君はよく働くなあ・・・」と思いました。いや本当にご苦労さん。
【ラストは去年と同じネタで。】
という訳でまた10月にお会いしましょう。
ところでフリースっていつ頃から着ていいもんなんスか?
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