特別コラム
みさ小屋はこうやって作られている

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つーことで、今月もイラストナシです。
これではあまりにも寂しすぎる。そんなわけで、特別コラムをお届けします。
と、言ってもてんちょが書いていますのでやっぱりイラストはナシ。

【みさ小屋の作り方】

用意するもの:

  • LoveSniperMISA−1名
  • てんちょ−1名
  • パソコン−1つ
  • ネタにされる皆様−大勢
  • 醤油−大さじ1
  • みりん−大さじ1
  • 塩、こしょう−少々
1,まずは原稿をもらいます。
「センセー、原稿まだですかぁ?」
「んー、まだー。」
「んもー、締切はとっくに過ぎているんですよ。印刷所待たせてあるんですからね(うそ)」
2,んで、次の日曜日ぐらいに原稿が届きます。
コラムはフロッピーにWord文書として入っています。
が!今月のように手書きで来ることもままあります。
イラストは以前、ペイントソフトで書いたものがフロッピーに入っていたのですが、現在は手書きです。
3,コラムを入力します。
ホームページを作るソフトで、コラムのページを作ります。
話の流れからページ数を割り振ります。
長い話は2ページに渡ることもあります。
4,文章を手直しします。
原稿はまるで「居酒屋でのうわさ話」状態。
とりとめのない話が続きます。
これでは読みにくいので適当なところで句読点を入れたりして読みやすくします。
また、とても公にはできない不適切な表現があったりしますので、そこんところは文章の雰囲気を壊さないようにいじります。
5,イラストを編集します。
原稿は5センチ四方ぐらいのちゃちなヤツです。これをスキャナで取り込んでフォトショップ(画像加工ソフト)で何とか見られるようにします。
打ち合わせをしながら色を付けていきます。
「やっぱ猿だからここんところは茶色で」
「じゃ、こんな感じでいいですか?」
「いや〜これじゃ腐ったバナナだよ!
などと言いながらいじっていきます。
6,ちゃんと動くか確認
と、いってもリンクがつながってるか確かめるだけ。
7,トップページと目次のページを作ります。
意外と大変なのがコラムのタイトル。タイトルを考えるのに40秒ぐらいかかってしまうことがあります。
8,ついに公開!
ここで、「ほ〜むぽじしょん」のトップページに新着案内を載せます。
9,感想とクレームの嵐を受け止める
「M田Y介ってオレのことだろ!」
「ワタシは雪女じゃないわ!」
などと言われても笑って受け止めます。
10,仕上げ
フライパンを振ってタレをからめます。少し焦げたところで火を止めて皿に盛りましょう。
最後にレモン汁をかけて、みじん切りにしたパセリを散らします。

と、まあ、こんな感じでみさ小屋はできあがるのです。

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