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第2回如月王決定戦

2004/2/22(Sun)
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石田
第16位
石田

若手雀士の祭典!今年はだれが優勝?

18歳から29歳の方を対象にした麻雀大会。
雀歴も腕前もバラバラの参加者ですが、だれが優勝するのでしょうか?


2004年度如月王決定戦ルール説明

  • 基本的なルールはほーむぽじしょんフリールールと一緒。
  • 点数は3万点持ちの3万点返しとする。
    (トップオカが付かない)
  • ドボンはなし(点棒をこちらから貸します)
    持ち点が何点でもリーチができる。
  • 席順は運営委員会があらかじめ決めたとおりにする。
    全員が1回ずつ東家・南家・西家・北家ができるようになっている。
  • 50分で半荘終了。以降は次の局に入れない。
  • 半荘5回戦。決勝戦は行わず、最も得点が高い方が優勝。

今年はなんと!第一薬科大学の試験期間と開催日が重なってしまい、薬大生はほとんど不参加。
16人での大会となってしまいました。
一部の参加者は「優勝の確率が上がった!」なんて言っていますが、どうなるのでしょうか?

1回戦、大きな波乱もなく終了。ディフェンディングチャンピオンの室野さんもトップで順調な滑り出しです。

2回戦、初出場の瀬頭さん、53900のトップで、トップ戦線に躍り出ます。

3回戦、MU−R戦出身、松尾さんが悲劇のラス。
「もうだめ〜」と、脱力感たっぷりです。
29歳、今年が最後のチャンスと出場した山浦さん、今井さん。
「ちょっとしんどいなー」と反省会です。

4回戦、吉成さん、59000点のトップで優勝に王手です。
他の皆さんも必死に点数を稼ぎます。


5回戦の卓割りは現在の順位によって決定します。
現在の1位〜4位は次の方々です。(表は1000点1ポイント)

1位 2位 3位 4位
吉成さん 瀬頭さん 室野さん 関屋さん
+106.2p +60.2p +59.6p +31.1p

熾烈なブービー賞争いも繰りひろげられていますが、どなたが参加しているのかはあえて申しません…


それでは表彰式。
第2回如月王は室野龍一さん、二連覇です。
優勝:室野さん

その他の入賞者は以下の通りです。

準優勝:関屋さん
第3位:横田さん
準優勝:関屋さん
第3位:横田さん
5位:瀬頭さん
10位:山口さん
ブービー賞:松尾さん
5位:瀬頭さん
10位:山口さん
ブービー賞:松尾さん

最後はみんなで記念撮影です。

集合写真皆様、お疲れさまでした。
(今回は写真がない人が何人かいます。すみません。)

松尾
第15位
松尾
高橋
第14位
高橋
岩本
第13位
岩本
今井
第12位
今井
緒方
第11位
緒方

山口
第10位
山口

堺
第9位
山浦
第8位
山浦

第7位
宝輪

第6位
楠元
瀬頭
第5位
瀬頭
吉成
第4位
吉成
横田
第3位
横田
関屋
第2位
関屋
室野
第1位
室野
   


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